まる接骨院

まる接骨院 西東京市 西武新宿線東伏見駅1分

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〒202-0021
東京都西東京市東伏見3-2-1

院長ブログ

お子様の "かかとの痛み"

投稿日:   カテゴリー:

西武新宿線 東伏見駅南口『まる接骨院』です。

夏休みがとうとう始まりました。

親御さんはきっと、自分の時間が取り辛くなり、頑張りどころの一か月、、、
まる接骨院は陰ながら応援させていただきます!!

お子様アスリートの練習、合宿、集中練習も真っ盛りのことと存じます。
そういうこの時期に増えてくるのが、成長期に多い関節周囲の痛みです。

成長期の子供の骨は柔らかく、筋肉より先に成長するため、骨が筋肉に引っ張られ、負担がかかりやすくなっています。
また、やわらかい軟骨も多く、スポーツなどで負担が増すと痛みが生じます。

今日から、いくつかその代表をお伝えしたいと思います。

2回目は「セーバー病(シーバー病)」

運動量が多い10歳前後のお子さんに多く診られる踵の痛みに、セーバー病というものがあります。

子供の骨は、骨端軟骨と呼ばれる骨を長軸に成長させる部分があります。

セーバー病.jpg

骨端軟骨部は、大人の骨より柔らかく、衝撃に弱いため、繰返しの踏み込み・ジャンプの着地動作により負荷がかかることで、骨端核部への血流障害が起こり、痛みが出ます。

症状が軽いものは、1~2週間の安静・アイシングをすることで痛みは軽減していきます。

しかし、ただの筋肉痛だと思い、痛みを我慢して運動を休まず続けると、日常生活動作でも痛みが強く、松葉杖などで免荷歩行をしなければいけなくなります。

また、症状が進行すると、継続して血流障害が起こっている為、骨端核部に栄養がいかず、骨壊死(こつえし)を起こします。

一定の安静期を設ければ、予後はほとんどの場合に良好ですが、休まず、我慢しながら運動することで血流不足から骨壊死が起き、変形してしまうとセーバー病が治った後も痛みが残る場合もあります。

当院では、エコー(超音波検査)で患部の状態を把握し、踵に負荷がかからないよう、手技で筋肉を緩め、患部の状態によってサポーターなどもご用意しております。

成長期の子供の痛みは、成長痛だからしょうがないと御自身で判断せず、確認のためにも早めに治療してあげることをおすすめします。


当院ではしっかり問診、触診、視診、エコー検査を行い、「なぜ今の不調・症状が出ているのか」という、"根本的な原因"を追求し施術を行っております。
人それぞれ顔の形や体型が違うように、一人一人、状態や症状の度合も違います。
まる接骨院では、患者様としっかりコミュニケーションをとり、どんなに小さな要望・お悩みもお聞きし、解決できるよう心掛けております。

ホームページ・ID券のQRコードからご予約可能です。予約ページが満床で予約が出来ない時は、予約可能な時間もある場合がございますので、お気軽にお電話下さい。

ご来院お待ちいたしております。
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