野球肘(リトルリーグ肘)でお悩みの際は、西東京市東伏見「まる接骨院」へ
投稿日: カテゴリー: 肘
最近「西東京市まる接骨院」では、
野球少年が急増しております。
故障箇所で多いのは、やはり「肩」「肘」
今回は「野球肘(リトルリーグ肘)」
また「離団性骨軟骨炎」とも言い
10歳~14歳位の成長期の子供が
投球動作を繰り返し行う事で、成長軟骨にストレスが掛かり
肘の内側に痛みを発生させる障害。
早期にしっかり治療すれば治る障害ですが
ほったらかしにすると野球が出来なくなったり
肘が伸びなくなったりします。
原因としては、まずトップに
①投球フォーム(悪フォームが疼痛部位に負担を掛けます)
②オーバーユース(使いすぎ)
③成長期における身体(骨・筋肉)のバランス不良
痛めてしまって「まる接骨院」での治療は
まず、患者さんとよ~く会話、動きを診て
上記①②③どの要因に当たるかを、
全身を治療しながら徹底的に考察します。
そして現在の処置、対応、今後の再発防止する為には
どうしたらいいかを患者さん、ご両親と共に考えます。
そこで重要となってくるのが、本人の意識も大事ですが
ご両親、コーチ、周りにいる大人の、
選手の訴える「痛み」「状態」を理解し、
指導して頂くという事が重要だと思います。
ただ単に「肘が痛くなるのは、筋力が少ないからだ!」という
「巨人の星」的な発想は避けましょう(^.^)
西東京市東伏見「まる接骨院」では、
患者選手、ご両親のご協力を得て治療して参ります。