こんにちは、まる接骨院です。
スポーツに励む方にとって、突然の怪我は非常に不安なものです。
今回は、サッカーのプレー中に「ふくらはぎ」を痛めてご来院された患者さまの症例をご紹介します。
患者さまは、試合中に強く踏み込んでダッシュしようとした際、ふくらはぎ(腓腹筋部)に**「ブチッ」という衝撃と痛み**を感じ、歩行が困難な状態でご来院されました。
このように「後ろから叩かれたような感じ」や「何かが弾けたような音」がした場合は、**肉離れ(筋挫傷)**の可能性が非常に高いです。
まる接骨院では、肉離れの疑いがある場合、必ずエコー検査を実施します。
ご提示いただいた画像・動画は、まさにその検査の様子です。
画像内の赤や青の反応(カラードプラ):
これは組織の炎症や、損傷部位に集まっている血流を示しています。
損傷の確認:
筋肉の繊維が一部断裂し、そこに炎症が起きていることがはっきりと確認できました。
単に「ふくらはぎの痛み」としてマッサージをするのではなく、**「どの筋肉が、どの程度傷ついているのか」**を画像で客観的に評価することが、早期回復への第一歩です。
肉離れと、単なる「足がつった(こむら返り)」を勘違いして無理に動かしてしまうと、損傷が広がり、復帰が大幅に遅れることがあります。
エコー検査を行うメリットは以下の通りです。
損傷の深さや範囲がわかる:正確な全治の目安が立てられます。
回復過程が見える:炎症が引いて組織が修復されているかを確認しながら、リハビリの強度を調整できます。
再発防止:治りきっていない状態での復帰を防ぎます。
当院では、エコーによる評価に基づき、以下のステップでサポートします。
急性期の処置:炎症を抑えるための適切な固定や、最新の機器を用いた物理療法を行います。
段階的なリハビリ:痛みが引いてきたら、エコーで組織の回復を確認しながら、ストレッチや筋力トレーニングを開始します。
競技復帰サポート:サッカー特有の動き(ダッシュや切り返し)に耐えられる状態まで、しっかりとコンディショニングを行います。
「ただの筋肉痛かな?」「少し休めば治るだろう」と放置せず、まずは専門的な検査を受けることをお勧めします。
特に**「ブチッ」という感覚があった、内出血が出てきた、つま先立ちができない**といった症状がある場合は、早急にご相談ください。
👉 まる接骨院では、最新のエコー機器と確かな技術で、あなたの早期復帰を全力でバックアップいたします!
まる接骨院
住所:〒202-0021 東京都西東京市東伏見3-2-1 1F
電話:042-450-5071
HP:https://maru84.com/
予約:https://airrsv.net/marubone/calendar
#まる接骨院 #東伏見 #西東京市 #交通事故治療 #自賠責保険