今日の患者さまシリーズ
「椅子に座るとお尻が痛い」
「長く座っていられない」
「自転車に乗ると尾てい骨が当たってつらい」
このような症状で、主婦の患者さまがご来院されました。
詳しくお話を伺うと、日常的に自転車に乗る機会が多く、さらにお仕事では長時間椅子に座る環境。
徐々に痛みが強くなり、座る動作そのものがつらくなってきたとのことでした。
今回のケースは尾骨(びこつ)の痛みでしたが、実は当院では
坐骨(ざこつ)周囲の痛みで来院される方も非常に多くいらっしゃいます。
尾骨や坐骨の痛みの多くは、転倒だけが原因ではありません。
日常生活の中で起こる「長時間の圧迫」が大きく関係しています。
特に以下の方は要注意です。
長時間デスクワークをされる方
自転車によく乗る方
座っている時間が長い職業の方
クッション性の低い椅子を使用している方
座り続けることで、尾骨や坐骨に体重が集中し、
慢性的な圧迫ストレスがかかり続けることで痛みが発生します。
尾骨・坐骨周囲には、
ハムストリングス(太もも裏)
臀筋群(お尻の筋肉)
といった、下半身の主要な筋肉が付着しています。
これらの筋肉が硬くなると、骨への引っ張りストレスが増え、
座った際の痛みや違和感をさらに強くしてしまいます。
そのため、単にクッションを使うだけではなく、
筋緊張をしっかり改善することが重要になります。
まる接骨院では、まず原因となる筋肉の状態を丁寧に評価し、
臀部・太もも・骨盤周囲の筋肉を調整し、尾骨・坐骨への負担を軽減します。
日常生活で再び負担がかからないよう、座り方や体重のかかり方も確認します。
患者さまと相談しながら、痛みの部位に適したクッションをご提案しています。
今回は尾骨への圧迫が原因だったため、
**尾骨部分に圧がかからない「U字型クッション」**をご提案しました。
座るとお尻や尾てい骨が痛い
長時間座っていられない
自転車に乗ると痛みが出る
デスクワーク後にお尻がジンジンする
病院では異常なしと言われたが痛い
こうした症状は、適切なケアで改善するケースが多くあります。
尾骨や坐骨の痛みは、「そのうち治るだろう」と我慢してしまう方が非常に多い症状です。
しかし、放置すると慢性化し、姿勢の崩れや腰痛の原因になることもあります。
まる接骨院では、痛みの改善だけでなく、
日常生活で負担を減らす方法まで含めてサポートしています。
👉 座ると痛い・お尻の痛み・尾骨や坐骨の違和感でお悩みの方は、まる接骨院へお気軽にご相談ください。
早期改善と再発予防を全力でサポートいたします。